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2020.07.19 Sunday

美しいと思う心を生かす

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    先日、最後のモノ創りの職人さんというTV番組を見ました。

     

    「職人気質(かたぎ)」という言葉を久しぶりに聞き、

     

    職人さんの手仕事が大好きなのでわくわくして見ました。^^

     

     

    和傘の轆轤(ろくろ)という部分を創っている職人さんが、

     

    一人だけになってしまって、

     

    13の分業で全国の匠の手をリレーして創り出されるので、

     

    どれか一つが欠けてしまうと

     

    和傘は無くなってしまうという話でした。

     

     

    和傘は、伊勢神宮の神事、伝統芸能の歌舞伎、地域の踊り、

     

    結婚式などで使われていて、

     

    日本の文化にとってはとても大事なものと、

     

    あらためて再認識しました!

     

     

    今はクラウドファンディングで後継者育成の資金を募集し、

     

    一人の方が後継者として習い始めているとのことで、

     

    ホッとしました。^^

     

    子供の頃祖父母のお店(履物店)で手に取った時の、

     

    重さ、漆?の香、その美しさに憧れたような気持ちを思い出し、

     

    美しい和傘がいつまでも日本人の心と共に

     

    あり続けで欲しいと思いました。

     

     

    番組の最後に、

     

    日本の近代化、西洋化の中には当てはまらなっかたものが

     

    「職人気質(かたぎ)」で、それを、

     

    「美しいと思う自分の感情を生かすような生活」

     

    と表現されていて感動しました!

     

    日本の伝統文化の中では職人さんでなくても、

     

    「美しいと思う自分の感情を生かすような生活」

     

    をしていた人が沢山いたと思います。

     

     

    今の予想もしなかった世の中での、

     

    生きるヒントになると思いました!

     

    年号も「令和」=うるわしい和の精神となり、

     

    それが未来へのヒントともなると伝えていました。

     

     


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